【年間講座】第6期 自然農と手づくり循環生活 実践コース 募集案内

自給自足的な暮らしを実践するための年間講座
「第6期 自然農と手づくり循環生活 実践コース」
が、
2017年4月からスタートします。

実践の時間をしっかり確保していることと、
各分野の専門家から、直接指導を受けることができるのが特徴です。

初めての方も確実に身につけていただけるよう、工夫をしているので安心です。

◇年間講座で扱うおもなテーマ

自然農による作物栽培、

味噌や天然酵母パンなど発酵を活かした食品加工の智恵、

日常の暮らしに活かす養蜂、

軽トラキャンパー作りを通じたDIYの技術、

糸つむぎや木工などの手仕事、などなど

 

自分の手を動かして暮らしを生み出す循環する暮らしに役立つ、

実践的な知恵と技術を学びます。

 

自然農と手づくり循環生活 年間コースの様子



 

移動する小さな家「軽トラキャンパー」も作ります!

軽トラの荷台にのせる小さな家を作ります。
普段は、普通の軽トラ。
旅に出るときは、荷台にキャンパーをのせれば、キャンピングカーに早変わり!

限られた空間をいかに広く、効率的にデザインするか。
講座生みんなで知恵を絞って、プランニングから施工までを行います。

専門家のバックアップがあるので、大工仕事が初めての方でも安心して学べます。

たるたる号

四季を通じて開催!国内で最高水準の学びの場

この講座は、自然農やパーマカルチャーをベースに

自給自足的な農的暮らしについてトータルに学べる、
日本で一番充実した学びの場を作るつもりで
2012年にスタートしました。

実は、通年で実践的に農的暮らしについて学べる講座は、それほど多くありません。
もちろん、それぞれに良さがあり、魅力的です。

その中でも、私たちの年間講座は、

理論と実技をバランスよく構成することで、
自給自足的な農的暮らしに必要となる
基本的な技術を実践的に習得できるという点でも、

参加者同士がつながり、協力し合い、
とてもよい仲間として育つ、という点でも

日本で最高水準の学びの場です。

なにより、
通年で季節の仕事を学ぶことができるのは、大きな特徴です。

だから、
学ぶなら、やっぱり風と土の自然学校!
だと、選んでいただくことが多いのだと思います。

◇こんな人たちが、参加しています!


・雑草と野菜が共生する「自然農」の作物栽培を学びたい&実践したい

・今の仕事や暮らしのあり方を見直したい

・田舎に拠点を移して、土に根ざしたライフスタイルを送りたい

・将来の田舎暮らしに向けて、自分の手で暮らしを作る技術や知恵を学びたい

・自然農や自給自足、自然と調和したライフスタイルに関心のある仲間と出会いたい

 

◇初めてでも安心です!


・将来、田舎で暮らしたいけど、自分にできるか不安

・半農半Xを実践したいけど、何からすればいいかわからない

・田舎暮らしの経験ゼロ。自給自足にあこがれるけど、どこから手をつければいいの?

 

こんな不安があっても、しっかりサポート!

経験のない初めての方でも、少人数でていねいに進めていきますので、

安心してご参加いただけます。

木工 集合写真
 

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講座の舞台は・・・
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梅崎ファミリーが家族3人で循環する田舎暮らしをしている古民家。里山の静かな農村集落にあります。

そして、この古民家は、家族で営む「風と土の自然学校」の拠点です。

場所は、富士山に近い山梨県都留市で、新宿から高速バスで90分!
東京からのアクセスが、とても便利なところです。

畑で集合写真
 

◇自然農ってどんなもの?
自然農では、耕さず、草も虫も敵とせず、肥料も農薬も使わずに、自然の営みに寄り添いながら作物を育てます。
この講座では、川口由一さんが提唱する自然農の考え方を基本として、自然の営みと調和した農の営みを毎月の実践から学んでいきます。
種まき
◇第4期(2015年度)年間講座の様子



年間講座のガイダンスを兼ねた自然農体験会年間講座の体験会を2月と3月に開催します。
ぜひお出かけください。

年間講座の詳細は、こちらをご覧ください!