自然農とパーマカルチャーを活かして
わが家の自給率をアップしよう!
大人が楽しく学べる
風と土の自然学校 梅崎靖志です。
たとえば、
もし、明日いきなり
電気やガス、そして水道が止まったら、
どうしますか?
もちろん、止まらないに
越したことはないわけですが、
突然、大きな地震が起きれば、
すぐにこうした状況が生まれます。
僕も、新潟にいた頃、
中越沖地震にあい、電気、ガス、水道が
しばらく止まった経験があります。
災害時の備えはありますか
もしも、の状況を想像したとき、
「わりと平気かも」と思える人と、
「うわ、どうしよう…」と不安になる人に
わかれるかもしれません。
この違いって、
何だと思いますか?
これは、
エネルギーや水、そして食べ物などを
自分でなんとかできる部分が多ければ、
「なんとかなる」と思えるし、
そうでなければ、「どうしよう、、、」
となる可能性が高い、ということだと思います。
都会のマンションで暮らしているのか、
畑や田んぼに囲まれた
地方で暮らしているのか、
という環境によっても、
大きな違いがありますが、
自分が暮らしている環境に合わせて
どんな備えをするかは変わります。
普段の備えが安心につながる
もちろん、
非常食や水を備蓄しておくことも
大事ですが、できることはそれだけではありません。
小枝とマッチで火がおこせれば、
「ああ、これで温かいものが食べられる」
「お湯を沸かしてコーヒーが飲める」
「身体も温められる」
と思えるので、 気持ちに余裕が生まれます。

ほかにも、
モバイルバッテリーと
小さなソーラーパネルがあれば、
スマホの充電やライトの電池も
なんとかなる、と思えたり、
ソーラークッカーで時々、
おひさまクッキングを楽しんでいれば
燃料の心配もなく、
あたたかいものをたべながら、
おひさまのありがたさを
しみじみ感じることもあるでしょう。

また、畑やプランターで
野菜を育てていれば、
「あ、今日の分はあるな」って
思えるだけで、
気持ちが全然違います。
もし、普段から、
自分の手でつくる暮らしを楽しんでいれば、
それがそのまま「いざという時」の
安心につながることがたくさんあります。
普段から、できる範囲で
手を動かして暮らしを作る。
こうした体験を重ねていくことで、
「収穫ができて、楽しいな」
と、自然の恵みを感じたり、
「割と簡単に、火がおこせるようになった」
と、自分の成長に気づいたり、
こうしたことの積み重ねで、
少しずつ自分でできる割合が増えていきます。
とはいえ、
「何から始めればいいんだろう?」
「一人でやるのはちょっと不安…」
そう感じる方も いらっしゃるかもしれません。
体験しながら四季の暮らしを学ぶ
僕たちがしている
「自然農と手づくり循環生活 実践コース」
という、年間講座は、
四季の暮らしの魅力を体験しながら学び、
ご自宅で実践するきっかけとして、
開催しています。
だから、
災害の備えのため、というわけではありません。
でも、結果的には、
自分の手で暮らしを作る割合が増えれば、
いざという時の安心感にもつながります。
先日、今年の講座生さんに、
年間講座への参加を決めた
きっかけを聞いてみたんです。
そうしたら、
「いつかやりたいと思っていたけど、
このままだといつかは来ないなって思って、
参加を決めました」
実際に参加してみた感想も
こんな風に話してくれました。
「すごく楽しかったです。
聞くだけじゃなくて、
実際にやってみて
初めてわかることがありました。
体験するだけでも、
世界が広がりました」
もし、
「循環する暮らしには興味あるけど、
八ヶ岳まで通うのは難しいな…」
という方には、
オンラインで学べる連続講座
「おうちでパーマカルチャー塾」
もあります。
ちなみに、
年間講座に参加すると
特典として、オンラインで開催する
「おうちでパーマカルチャー塾」
にも無料でご招待しています!
暮らしの中で、
「自分の手でできること」を
少しずつ増やしていくことは、
いまの暮らしを楽しみながら、
安心感を増やしていく
ひとつの選択肢になるでしょう。
ピンときたら、
詳細をのぞいてみてくださいね。
【年間講座】
「自然農と手づくり循環生活 実践コース」
<詳細ページ>
https://www.reservestock.jp/events/1111511
八ヶ岳に移転する前の映像ですが、
講座の雰囲気を感じていただけます。
https://youtu.be/-d3r1d158Mc
【オンライン連続講座】
「おうちでパーマカルチャー塾」
<詳細ページ>
https://www.reservestock.jp/events/1104999