自分の手で作る循環する暮らしで
わが家の自給率をアップしよう!

風と土の自然学校 梅崎靖志です。

 

僕たちが暮らす八ヶ岳山麓も、
春爛漫。

新緑で森が淡い緑に染まり、
春の野草が顔を出しています。

わが家のあたりは、割と気温が低いので
畑での収穫はまだもう少し先になります。

そんな時期でも楽しめるのが、
春の野草です。

目次

食べられる野草は、身近なところにも!

山菜というと、わざわざ山まで採りに行かないと
いけないイメージって、ありませんか?

 

実は、あなたが暮らす近所にも、
たくさんの食べられる野草が生えています。

雑草だと思っている草の中にも、
おいしく食べられるものがたくさんあるんです。

たとえば、
有名なところでは、ヨモギ、スギナ、

ほかにも、ハルジオンやカラスノエンドウ、
オオバコ、タンポポ、なども食べられるし、

オオイヌノフグリの花も食べられるので、
飾り付けに使ったりします。

あっと驚く野草のおいしい料理法!

定番の野草料理といえば、
天ぷら、おひたし、酢味噌和え、煮浸しなどですね。

 

ところがところが、
それ以外にもおいしい野草の食べ方は
たくさんあります。

 

私たちの自然学校で毎年開催している
野草講座で、お料理を教えてくれる

野草料理研究家のタミちゃんこと、
ミヤモトタミコさんは、

発想が柔軟で、その場にある野草と食材が
あっという間に、
素敵なおいしい料理に大変身!させる天才です。

毎年開催している野草講座で、これまでに
ご紹介いただいた野草料理だけでも、
バリエーションは100種類を越えています。

しかも、野草料理の地味さは
みじんもありません(笑)

 

そして、タミちゃんはアーユルヴェーダの
先生なので、身体のリズムに合った料理法と
食べ方も教えてくれる楽しい先生。

健康に良い食べ方や、
野草が持つ効能などのお話しも交えながら、
採集した野草を使ってお料理をしていきます。

おひたしや天ぷら、
酢味噌和えなどの定番の野草料理も
もちろんいいけれど、

それとは、
ひと味もふた味も違う、おいしくて楽しくて
ヘルシーなお料理があると
一層楽しくなります。

 

野草がわかると

野草をおいしく楽しむためには、
識別できることも大切なポイント。

でも、食べられる野草を正しく見分けるのは、
コツがわかればそれほど難しくありません。

【GWに開催】野草図鑑のひき方&おいしい料理法!

今年(2023年)は、5月5〜6日(金祝土)に
野草講座を開催します。

 

この講座では、
身近な野草を正しく見分けるコツと、

おいしく食べる料理法が学べます。

そして、
野草図鑑を使った識別法も
実習しながら、学べるので、

植物に興味はあるけど、
どこから始めればいいかわからなくて・・・

 

と感じている方も、
自分で身近な野草を見分けて、
おいしく食べられる基本をお伝えします。

もちろん、食べない野草の観察ポイントも
わかるので、普段のお散歩が楽しくなりますよ。

 

会場は、
風と土の自然学校(長野県富士見町)。

長野県と山梨県の県境 八ヶ岳の南麓です。

春の気持ちよい日差しの下で、
野草を思い切り楽しみに来ませんか?

開催日:2023年5月5〜6日(金祝土)

開始:5月5日 13時15分
終了:5月6日 15時30分

会場:風と土の自然学校
   JR中央線 小淵沢駅から送迎あり
   中央道小淵沢インターから、車で8分

 

アーユルヴェーダの野草料理
& 野草図鑑の引き方講座
の詳細は、
こちらをクリックするとご覧いただけます。

ご興味とタイミングの合う方と
ご一緒するのを楽しみにしています。

そういえば、ある年に開催した講座で、

野草料理があまりにもおいしいものだから、

「畑に種をまくより、楽でいいかもー」と
ある参加者さんがポロリとひとこと。

そうしたら、
みんなで、「ホントだねー」と
納得していました(笑)

野草がわかるようになると、
暮らしの中で気軽に活用できるようになり、

自然とつながりも感じられて、
普段の暮らしがいっそう楽しくなりますよ。

 

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