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こんにゃく作り、収穫と畑の整理、机の天板 反り止め加工 12月2日目レポート

2019/01/29

こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

12月の年間講座は、1日目が風と土の収穫祭でにぎやかでした。

2日目は、いつも通り年間講座のメンバーに戻りました。

早朝は、霜が降りてギシギシの葉っぱもきれいです。

近くの神社まで足を伸ばして、境内でウォーミングアップ。

 

こんにゃく作り

これが、コンニャクイモ。

 

よく洗って、適当な大きさに切ります。

 

コンニャクイモ1kgに対して、水3.5リットルをミキサーに入れて攪拌。

こんにゃく成功の秘訣は、正確な計量です。

 

ミキサーにかけると、ピンク色のペーストになりました。

それを火にかけて、焦げないようにひたすらかき混ぜます。

 

はじめは余裕の笑顔でしたが、火が通るってくるとだんだん重くなり、混ぜるのもひと苦労。

 

炭酸ソーダ25gを350mlでぬるま湯で溶かしておきます。
炭酸ソーダが多すぎると苦くなるし、少なすぎると固まりません。
ここでも正確な計量がポイントです。

充分に火が通ったら、炭酸ソーダを溶かしたぬるま湯をまず半分入れ、同じ方向にすばやくグルグルかき混ぜます。

10〜20回混ぜたら、残りを加えてさらに混ぜます。

この時、一定方向に混ぜないとこんにゃくがバラバラになってしまいます。

同じ方向に混ぜるのが、超重要!

よく固まるように、今回は右回りで混ぜました。

糊状になったところで混ぜるのをやめて、手で平らにならして落ち着かせます。

その後、適当な大きさに切り、20〜30分お湯で煮たらできあがり!

 

自然農の畑 収穫と翌シーズンの準備

かわいいブロッコリーが穫れました。

 

大根も収穫。

 

 

冬の間、畑はお休みです。

来春の準備として、最後に米ぬかをまいて畑を休ませます。

 

葉物や大根などが収穫できました。

ブランチ

いつものように、ブランチはカレー。

もちろん、できたてのこんにゃくも味わいました。

やわらかくて、おいしいこんにゃくでした。

 

机づくり 天板

先月に引き続き、天板づくり。

 

ヒノキの板を貼り合わせて天板を作りました。

オモテ面は、ベルトサンダーで平らに仕上げます。

 

裏面には、反り止めとして喰いつき桟(くいつきざん)を差し込みます。

 

これが、喰いつき桟。

天板の裏に溝を掘り、この桟をはめ込むわけです。

 

机の溝と、桟の大きさがぴったりにしなくてはなりません。

慎重に測って、印をつけます。

 

削る前に、現物をあわせて、確認。

 

印をしたとおりに、ルーターで溝を彫っていきます。

 

そこに、喰いつき桟を打ち込んで完了。
 

 

これで、3枚の机の天板に、喰いつき桟が入りました。

 

最後に、ふりかえりとまとめをして、12月の講座が終了しました。

 

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