自然と人の役に立つ「自分のシゴト」

【自分のシゴト】情報発信するときに、意識すべきポイントとは?

2019/12/18

自分の好きで得意なことを活かして仕事をするとき、発信力を高めることは必須です。

情報発信するときに意識すべきポイントがあります。

さて、どんなことだと思いますか?

 

告知をしてはみたけれど・・・

「セミナーの企画をしても、申し込みがありません」

「サービスの案内をしても、集客できるイメージができません」

自分のシゴトをはじめたいのに、

集客に悩んでいる方って、結構多いんです。

あなたは、いかがですか?

 

サービスをつくって告知してみたけど、

申し込みがほとんど(あるいは、まったく)なくて、

 

・私には魅力がないから、申し込みがないんだ。

・自分のやりたいことって、必要とされていないんだ。

 

みたいに、落ち込んで、動けなくなってしまう・・・

なんていう人も少なくありません。

 

でもね、そこで落ち込まなくても大丈夫です。

 

申し込みがないのは、

あなたに魅力がないわけでも、

あなたのやりたいことが必要とされていないわけでもないんですよ。

と、そんな話しをするわけです。

別に、なぐさめるためにそう言っているわけではなくて、本当にそうなんです。

うまくいかないのは、意識を向ける先が、

ちょっと違っているから、ってことも結構あります。

 

どこに意識を向ければいいの?

意識を向ける先は、大きく2つあります。

一つは、内側。

つまり、自分に意識が向く場合。

もう一つは、外側。

つまり、サービスを提供する先である、

お客さまに意識を向ける場合です。

先ほどの、落ち込んでいるパターンを見てみましょう。

 

・私には魅力がないから、申し込みがないんだ。

・自分のやりたいことって、必要とされていないんだ。

これって、どちらも自分に意識が向いていますね。

これだと、なかなかうまくいきません。

 

うまくいくには、外に意識を向けること。

お客さんに意識を向ければ、

・お客さんは、どんなことに関心があるんだろう?

・お客さんは、どんなことに困っているんだろう?

・何を提供すれば、お客さんの役に立てるだろう?

って、こうなります。

お客さんの立場に立って、必要なことを提供すれば、売れていきます。

でも、うまくいかない人は、

ここがスポーンと抜けていることが、多いんです。

 

お客さんの立場で企画しても売れないのはなぜ?

お客さんのニーズをしっかりつかんでいるのに

なかなか売れない、ということもあります。

理由はいくつかありますが、大きな理由の1つは、

「発信力がなくて、情報が届いていない」

必要な人に情報が届かなければ、

残念ながら、それは存在しないのと同じです。

だから、

必要な人に情報を届けられるように、

まずは発信力を高めることが欠かせません。

あとは、FacebookやインスタグラムなどのSNS で

集客を頑張ってしまっている、というのもあります。

そもそもSNSって、友人・知人とつながるメディアです。

だから、「○○を探そう!」と思って、見ている人はいません。

たまたま、興味をもってもらえることもある、

という感じです。

多くの場合、SNS で告知をしていると、苦戦します。

というのは、

SNSの友達のうち、あなたのつくったサービスに

関心がある人って、何人いそうですか?

 

ほとんどの友達は、あなたが提供している

サービスに関する情報が欲しくて、

SNS でつながっているというわけではないと思います。

 

さらにいえば、

友人・知人とつながるメディアだから、

これまでまったく接点のなかった新規の人と

つながるのは難しい・・・。

だから、なかなか広がりません。

 

情報が届かないもう一つの理由

何だと思いますか?

それは、

<告知回数が、圧倒的に少ない!>

集客できない、といっている人に告知回数を聞くと、

1〜2回という方が、意外なほど多いんです。

発信力がない上に、告知を投稿する回数も少ない・・・。

それだと、なおさら情報は届きません。

 

「でも、あまり何度も告知したら、

嫌がられるんじゃないかと思って・・・」

 

こういう心配をする氣持ちもわかりますし、

たしかに、売り込みを何度もすれば、嫌がられます。

 

売り込みというのは、

「買ってください!」ということだから、

意識の矢印は、自分に向いていますね。

 

だから、売り込むのではなく、

興味をもってもらうための投稿をします。

「このサービスを使うと、こんな風にお役に立ちますよ」

と、お客さん候補となる人に意識の矢印を向けるんです。

 

そのために、切り口を変えながら、何度も案内するんです。

サービスを利用してもらうことで、

お客さんにどんないいことがあるのか?

これを伝えるんです。

申し込もうかどうか、躊躇している人の背中を押すことも、時にはあります。

それは、申し込んでもらえれば、お役に立てるから。

自分のためではなくて、お客さんのために背中を押すんです。

 

「自分のシゴト」はお役に立ってナンボ

<自分のやりたいこと>をするのが、

「自分のシゴト」ではありません。

自分の知識や経験、できることを活かして、

自然や人の役に立つことをする。

 

それが、仕事として継続できるように

提供するサービスと、お金を受けとるしくみを作る。

これが、「自分のシゴト」です。

 

まず、お客さんは誰なのか?

お客さんのことをよく知ること。

そして、必要な人に、必要な情報を届けるために、

発信力をアップすること。

発信力をアップするには、それなりに時間がかかります。

めちゃくちゃがんばれば、2〜3ヶ月で劇的に

発信力が上がる、ということもないとは限らない。

でも、これはかなりハードルが高いです。

それよりも、半年から1年かけるつもりで

がんばるのが、無理なく進めるルートですよ。

 

今日のまとめ

告知をしても、申し込まれないのは、

・発信力が弱くて情報が届いていないから。

・告知の回数が、圧倒的に少ないから。

・自分に意識の矢印が向いた発信をしてしまい、

 お客さん候補の心に響かないから。

 

まずは、

お客さん候補となる人に、意識の矢印を向けましょう!

そして、

あなたのテーマに興味をもつ人と出会えるよう、

発信力を高めていきましょう。

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