「手づくり循環生活」実践の知恵 自然と人の役に立つ「自分のシゴト」 自然学校

心の豊かさを感じる暮らしを支えるもの

2020/09/11

こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

私たちの自然学校のテーマは、自然と調和した自給自足的な暮らし。
 
持続可能なライフスタイルを実践するために役立つ知識と技術を、体験しながら学べる自然学校です。
 

対象は、主に大人。
なぜならば、暮らしをつくる主体は大人だから。
 
自分の手を動かして、自然や人とつながる暮らしをつくることが、安心で豊かな暮らしにつながります。
 

自給率を上げたい5+1の要素とは

自分の暮らしを自分の手を動かして作ろうと思うとき、まず思い浮かぶのが衣食住ではないでしょうか。
 
食べるものを田畑で育てたり、味噌など、発酵食品をつくったり、そして、自分で家を建てるセルフビルドなどなど。
 
自分で糸を紡いで布を織り、衣服を生み出すことも、時間はかかるけど可能です。
 
 
あとは、自然エネルギーの活用と健康の維持(セルフケア)も、守備範囲に入れておきたい必須の要素です。
 
 
まとめると、暮らしの中で自給率を高めたい基本的な要素は、
衣食住+エネルギーと健康で合計5つになります。
 
 
完全に自給するのはとても大変なことだし、
できる範囲でやるとしても、時間がかかるし、
時には面倒に感じることだってあります。
 
決して、便利なわけでもありません。
 
でも、手を動かす。ひと手間かける。
 
そのことに、よろこびやうれしさがあり、
暮らしの中に達成感があり、
誇らしさを感じる場面があります。
 
物質的な豊かさはわかりやすいけど、
心の豊かさは目に見えません。

 

 心の豊かさはどこにある?

 
自分の手を動かしてつくる暮らしを通じて、日常によろこびがあふれていきます。
 
心で感じる豊かさは、手を動かす行為から生み出されるもの。

だから、自分の頭で考え、自分の手を動かすことが大事だと思うんです。
 
都会でできることもあるけれど、やっぱり田舎に行きたい。

そんな風に感じている人も多いですね。

 

でも、
 「田舎に移住したいけど、仕事がねぇ」

こんな声もよく耳にします。

実際、私たちが毎年開催している
自給自足的な暮らしをテーマにした年間講座には、
ライフステージが変わるタイミングや、
そろそろ田舎に行く準備をしたいと考えて
参加する人たちも多いです。

でも、仕事の面で移住に二の足を踏んでいる人もいます。
 
そんな中でいつも感じていたのは、
自分のテーマで仕事をつくることができれば、
もっと人生の自由度が上がり、
自分らしく生きられるということでした。
 
もちろん、自分で仕事を作り、
生計を立てることは簡単ではありません。

でも、ポイントを押さえてきちんと準備をしていけば、
十分可能なことでもあります。
 
そんなこともあり、ここ数年は仕事の自給率を上げることをテーマに、起業支援の活動にも力を入れています。

9月21日から、
自然と暮らしをテーマに起業したい方向けに
新しいメール講座をスタートします。

もし、「自分のテーマで仕事を作りたい」
というオモイをお持ちならとてもおすすめです。

メール講座の詳細は、こちらをご覧下さい。

きっとお役に立つはずです。

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