自然農と手づくり循環生活

自然農と手づくり循環生活 実践コース 第7期生募集中!

2018/01/12

私たちが、山梨県都留市に拠点を移して、自然農の畑も6シーズンを終えました。
毎年、畑がよくなっているのを実感しています!

1月の講座はこれからのなので、今年の年間講座『自然農と手づくり循環生活 実践コース』も残すところあと3回。
4月からは第7期がスタートします。

循環する暮らしを手づくりする知恵と技術と知識を学ぶ

年間講座は、毎月、様々なテーマで学びます。
たとえば、12月はこんにゃく作りと干し野菜。
1月は味噌づくりをします。

今年のこんにゃく作りでは、石灰を使いました。
こんにゃくソーダと比べておいしくできる、とお隣さんからうかがい、石灰もわけていただきました。

確かに、ソーダとはひと味違い、やさしい味でおいしくできました!

軽トラキャンパーももうすぐ完成!

また、今年の年間講座で取り組んでいる
軽トラの荷台に載せるキャンピングカー、
「軽トラキャンパー」作りもあと少しで完成です。

今年も、大工の棟梁 小杉さんに指導していただき、
みんなで作り上げています。

2月11日(日)と3月10日(土)には、
年間講座のガイダンスを兼ねた
自然エネルギーで野外料理&自然農体験会」をします。

今年作っている、軽トラキャンパーもご覧いただけます!

 

◇年間講座に参加するとどうなる?

意識が変わるだけでなく、実際の暮らしや仕事が変化しているのが、特徴です。

もちろん、起こる変化は人それぞれ。

・自給用の菜園や米作りを始めた人、
・自宅の改修や家具作りを自分で手がけるようになった人、
・自分の生き方にあわせて仕事を変えた人、
・新しいプロジェクトやお店を立ち上げて取り組んでいる人、
・理想のパートナーと出会い、循環する暮らしに向けて実践を始めた人
・仲間ができて、卒業後もつながって刺激し合っている人たち

 

講座に通い始めて数年のうちに、3割位の人たちは都会から地方へ移住して自給自足的な「循環する暮らし」の実践を始めていますし、移住の具体的な予定が決まっている人たちもいます。

そして、講座に通う中で、自分のやりたい仕事にチャレンジする気持ちが固まり、専門的な技術を学ぶために、一度仕事を辞めて学校に通い始める人たちもいます。

そして、暮らしている地域や家は変わらなくても、手仕事を積極的に取り入れたり、畑を始めたりしている人もたくさんいます。

卒業後に再会すると、みなさんとても生き生きとした、充実した顔でうれしくなります。年間講座に参加したのをきっかけに、一人ひとりの理想に向かって変化していることが私たちのよろこびです。

◇どんな人が参加しているの?

様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まっています。
年代は20代から50代。中心は30代です。

・会社員(職種はいろいろ)
・主婦
・環境系や教育系の仕事をしている方
・医療系・福祉系の方
・新規就農した有機農家
・学生
などなど

◇なぜ、変わるのか?

理想に向かって、人生を変えていくには、いっぺんに大きな変化を起こすよりも、
少しずつ変化させた方が、すんなりと変わることができます。

そして、大切なのは、

自分の価値観に沿っていること
何をすればいいか明確で、具体的なこと
支え合い、刺激し合う仲間がいること

1年間の学びの中で、季節の流れに寄り添った学びを通じて、お互いに刺激しあい、少しずつ、自分らしいやり方や暮らし方を模索していくことができます。

講座の中で扱うことは、暮らし全般です。
衣食住+医とエネルギー。

幅広いジャンルを時には専門家を講師に招きながら
仲間とともに学びます。

はじめはあまり関心がなかった分野も含まれているかも
しれません。

でも、卒業生の1人が教えてくれました。
「興味がなかったことでもやってみたらすごくおもしろくて。
自分の中にある新しい側面を見つけることができました」

自分の手を動かして、暮らしを作る。

シンプルだけど、ここには豊かさと楽しさと安心感があります。

本やネットで、情報はたくさん手に入るけど、
実践するにはハードルが高く感じられることはありませんか?

やり方がわかっても、どんな感じでやればいいのか、という感覚がわからないとなかなかできないものです。

この年間講座に通いながら過ごす1年間は、あなたが描く理想の暮らしを、どんな風に実現していけばいいのか、その感覚を養う時間となるでしょう。

どうしたらもっと、参加者のお一人おひとりが自分の思い描くライフスタイルを実現できるか?
そのために、小さな行動でいいから少しずつ始められるのか?

私たちは、いつもこうしたことに注意を向けながら、講座を進めてしています。

それは、「いいことを学んだ」で終わるのではなく、実際の変化が生まれてこそ意味があると考えているからです。

ほんの小さな行動でも、いつもと違うことを何かをやれば、必ず変化が生まれます。
でも、そのちょっとのことが、なかなか着手できなかったり、続かなかったり・・・。

「人は変われる、だけどなかなか変わらない」と、あるミリオンセラー作家が言っていました。
では、「変われるけど、なかなか変われない」という壁を越えるための鍵は、どこにあるのでしょう?

◇人生に変化をおこす鍵は何か?

年間講座をやっていて感じるのは、
「生き方を変えるときに、仲間の存在はとても大きい」ということです。

これまで12年間、自給自足的な暮らしの知識や技術を伝える年間講座をしてきて、たくさんの方たちと関わってきました。

はじめは、自分が思い描いているライフスタイルを「本当にできるのかな?」と半信半疑。
それが、徐々に確信に変わっていきます。

1年前にはぼんやりしていた理想のライフスタイルが、少しずつ形になり、いつしか実現していきます。

ライフスタイル自体は、すぐにはそれほど大きく変わらないけど、意識が大きく変わり、数年かけてじわじわと変化していく人もいます。

年間講座の途中に、実際にライフスタイルを大きく転換して、大きな一歩を踏み出す人もいます。

時には、「今の仕事をしていたら前に進めないから、とりあえず辞めよう」という、急進的な人(笑)もいます。

そんな時は、次のステップがはっきりするまで、仕事を辞めずにしっかり準備をすることをオススメしています。

見通しがある程度立ってからの方が、方向性がはっきりしているので、新しい暮らしへのシフトがうまくいきやすいと思うからです。
大切なのは、「一歩を踏み出す勇気」、というよりは、「一歩を踏み出してもいいと思える安心感」かもしれません。

そして、変化する上では、1年間の講座を通じて、いろんな刺激を受け、ともに学ぶ仲間の存在が大きいことは間違いありません。

◇第5期 参加者の声と講座の様子

(第5期生の卒業制作映像より)

◇自然農体験会について

10月から3月まで、毎月、年間講座のガイダンスを兼ねた自然農体験会を実施しています。
「自然農って何?」「自分で野菜を育ててみたい」「自然農とか自給的な暮らしについて話ができる仲間が欲しい」という方はもちろん、「自然に触れて楽しい1日を過ごしたい!」という方のご参加もお待ちしています。

2月と3月には、自然エネルギーで野外料理&自然農体験会を開催します。

オイル缶で自作した「ぬかくど」を使い、もみ殻で炊いた羽釜ご飯のほか、自家製小麦粉を使って、ロケットコンロで焼くピザづくりなどをします。

また、自然農の基本がわかるミニ講座では、自然農のお話のほか、種まきなども体験できます。
まずは体験会に、気軽に遊びに来てくださいね。

体験会に関する情報は、こちらをご覧ください。

第7期「 自然農と手づくり循環生活 実践コース」については、こちらをどうぞ!

 

 

 

募集中のセミナー

第7期 自然農と手作り循環生活 実践コース
同じ方向をめざす仲間たちと出会い、一緒に学ぶ、自給自足的な暮らしを実践するための年間講座。第7期が2018年4月にスタート!
会場:風と土の自然学校(山梨県都留市)新宿駅から90分!

臼と杵で餅つき&自然農体験会
新米のもち米で餅つき&自然農の基本がわかるミニ講座、そして循環する暮らしのエッセンスをお伝えします。

開催日:12/23(土)、1/7(日)
会場:風と土の自然学校(山梨県都留市)新宿駅から90分!

ロケットコンロと手作りピザ&自然農体験会
手作りコンロでピザや羽釜ご飯をおいしくいただきます。また、自然農の基本がわかるミニ講座、そして循環する暮らしのエッセンスをお伝えします。

開催日:
2018年2月11日(日)10:00〜15:30
2018年3月10日(土)10:00〜15:30
会場:風と土の自然学校(山梨県都留市)新宿駅から90分!

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