主催講座 自然農と手づくり循環生活 自然農と手づくり循環生活 レポート

自然農&もちつき体験会 活動レポート

2019/01/06

今日は、自然農&もちつき体験会。
あたたかい日差しの中、
大人と子供あわせて約20人でワイワイガヤガヤ楽しくもちつきをしました。
 

大人も子供も、みんなでもちつき

臼でついたお餅は、コシがあっておいしいのです。

これは餅つき機でついたお持ちと比べて、餅に含まれる
空気の量が少ないためだとか。

大人も子供も、みんなで順番に杵を握り
もちつきをしました。

 
 
 
 
いろんなタレでつきたてのお餅を食べ、
初めて出会った人たち同士もおしゃべりを楽しむ豊かな時間です。
 
 
 
 
もちつきが一段落して、お腹がいっぱいになったら
子供たちは、いつのまにか臼の周りからいなくなり、
わが家のネコ サバオと遊んでいました。
 
 
 

畑にて、自然農のミニ講座

 
午後は、畑に移動して自然農のミニ講座。
 
自然の営みによりそい、草とともに作物を育てる自然農の話しをしながら、
自然は本当によく出来ていると改めて感じます。
 
 
自然農の基本は、
・耕さない
・草も虫も敵としない
・持ち出さない、持ち込まない(肥料も農薬も使わない)
 
 
草には草の役割が、虫には虫の役割があります。
 
本当に、ムダなものがひとつもない。
 
 
わが家の畑は、不耕起&無肥料。
だから、最初はあまり収量がありませんでした。
 
それが年々、収穫が増え、生える草の種類も変わってきました。
 
土が少しずつ豊かになってきたのは、自然の力です。
 
 
 
 
自然農のお話しのあと、
草が生えた畑のうねに、種を播く方法を紹介。
 
みんなで、エンドウを播きました。
 
 
 
 
種まき後には、畑で越冬中のキャベツの葉っぱを
みんなで味見。
 
とっても甘くて、おいしい!
この甘さは、寒さで凍らないように、キャベツは葉っぱの糖度を上げているため。
必然性のある甘さです。
 
よほどおいしかったようで、女の子が何度も葉っぱをちぎっては食べ
ちぎっては食べ、と繰り返し口に運んでいました。
 
 

手づくり循環生活の魅力を紹介!

自分の手で作る循環する暮らしの様子を、年間講座の活動を交えてご紹介しました。
 
自分の暮らしを作るために、お金を使うのではなく、自分の時間を使う。
これが循環する暮らしの楽しみでもあります。
 
今日もまた、4月から始まる年間講座「自然農と手作り循環生活 実践コース」の仲間が増えました!
 
2月と3月にも自然農体験会を開催します。
 
ぜひ、遊びに来て下さいね。
 
 
 
4月からスタートする
2019年度年間講座「自然農と手作り循環生活 実践コース」
参加受付中です。
自分の手で生み出す暮らしにご興味あれば、要チェックです〜
 
        

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