野菜のタネの選び方を期間限定プレゼント!

自分の手を動かして、
わが家の自給率とアップと、
自然や人とつながる循環生活を楽しく実現!

風と土の自然学校 梅崎靖志です。

 

目次

野菜の種子、どんな基準で選んでいますか?

野菜の種子を買うときは、

どんな基準で選んでいますか?
 
 
作物の種は、私たちの命を支える根源です。
 
私たちの自然学校では、
自家採種できる固定種をオススメしています。


一般に売られているタネには、
大きく分けて固定種と交配種があります。

交配種は、F1種ともいいます。
 
そして今は、様々な理由で、
交配種が主流になっています。
 
ところが、交配種は自家採種には向かないので、
毎年、種を購入する必要があります。

なぜ、固定種をオススメするのか?

 
それにはいくつもの理由があります。
 

また、交配種の中にも安心な交配種と、
できれば避けたい交配種があります。
 
ご存知でしたか?
 
私たちが、自然農の畑でまくタネとして、
主に固定種を選んでいる一番大きな理由は、
自家採種ができること。
 
このほかにも、
固定種を選んでいる理由がいくつもあります。
 
 
タネを選ぶ時、
あなたはどんな基準で選んでいますか?
 

野菜のタネの選び方プレゼント!

8月31日まで
メルマガ「風と土の便り」に
ご登録いただいた方に、
 
 
自給用の家庭菜園におすすめな
野菜のタネの選び方をプレゼントしています。
 
 

掲載している内容

・固定種と交配種の見わけかた&違い
・固定種をオススメする理由

・自家採種できない品種に注意!
・安心な交配種とできれば避けたい交配種

・交配種ならではの楽しみ方
・種まきシーズンを見極めるポイント

・固定種を扱っている種苗店情報
など

メルマガ「風と土の便り」の
 
秋冬野菜の種をまく今の季節に、
ぜひお役立てくださいね。

 
 
固定種の楽しみの1つは、
やっぱり自家採種ができること。
 
 
自家採種を繰り返していくと、
だんだん自分の畑にあった種になっていくと
いいます。
 
 
よりよく育つように、環境に合わせて
変化していくんですね。
 
 
世代を重ねるごとに、
できも良くなっていくので、
そんなことも楽しみながら、
 
野菜を育て、食卓に載せることができれば、
たのしいですね。
 
 
野菜嫌いな子どもも、
自分が収穫した野菜は、
やっぱり食べたくなるみたいです(笑)
 
 
 
小さな小さな一粒の種が、
立派な野菜に育つのは、
 
毎年のことだけど、ほんとに感動です。
 
 
命はすごいなぁと、
お野菜からいつも教えてもらいます。
 
 
今は、野菜のタネをまくのにいい時期です。
 
ぜひ楽しんでくださいね!
 
 

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