自然学校

田植え三昧の週末!

こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

先週末の日曜日は、夏至。

そして、夕方には日食がありました。

夏至と日食が重なったのは、
372年ぶりだったとか!

八ヶ岳では、曇っていて日食を見ることが
できませんでした。

あなたのところはいかがでしたか?

 

田植え三昧の週末でした!

先週末で、2枚目の田んぼの田植えも
残すところあとわずかとなりました。

毎年、30人以上でワイワイと田植えを
していましたが、
今年はコロナウイルスのこともあり、
年間講座のメンバーを中心に10人前後で
行いました。

今年の4月に、八ヶ岳に拠点を移したので、
ここでは米づくり1年目です。

標高が1000mなので、
今までとはいろいろと勝手が違います。

まず、水がとても冷たい〜

富士山の近く 山梨県都留市にいたときも
水は冷たくて氣持ちがよかったけど、
さらに一層冷たいです。

また、気候も冷涼なので、風がさわやか。

その分、熱帯出身のお米には、過酷な環境。

その上、わが家の今年の田植えは、諸々の
日程上の都合から、かなり遅めとなりました。

通りすがりのおじさんが、
「いまなら、間に合うよ」

と声をかけてくれて、ちょっと安心しました(笑)

品種は、このあたりで作っている人の多い
秋田こまちを主力して、あとは都留で
育てていた品種を植えました。

1年目なので、うまくいくかどうか
まずは試してみないとね。

普通は、品種が混ざってしまうのを防ぐために
1枚の田んぼに1つの品種を育てます。

でも、わが家出育てているのは
全部で7品種。

だから、1枚の田んぼで複数の
品種を育てます。

取水口の近くは、水が冷たいので秋田こまち。

田んぼの奥は、水が温むので、
都留で育てていた品種を配置しました。

梅雨の合間の青空。
八ヶ岳の空は広く、とても氣持ちのよい週末でした。

さて、秋には稲穂が頭を垂れてくれるでしょうか。

楽しみ、楽しみ。

そして、ちょっとドキドキです(笑)

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