主催講座 自然学校

風と土の感謝祭!プレゼン&プログラムのご紹介

投稿日:2021年2月11日 更新日:

毎年、感謝を込めて開催してきた「風と土の収穫祭!」

今年度は、コロナの影響もあったので、
オンラインで「風と土の感謝祭!」を開催します。

 

開催日は、
2021年2月13日(土)10時〜16時

当日は、
風と土の自然学校につながる仲間たちが、
素敵なプレゼンとワークショップを
用意してくれました!

リハーサルをしたのですが、
どれも、とてもステキな
プレゼンやワークショップです。

 

当日、ご都合が合わなくても
後日動画視聴ができます。

 

参加費は設定していませんので、
ご興味のある方ならどなたでも
氣軽にご参加いただけます。

風と土の感謝祭の詳細は、こちらをご覧ください。

 

リハーサルの様子

以下に、当日の発表内容をご紹介します!

<15分プレゼンテーション>

都留に移住、みんなが来られるオーナー田んぼを☆

寺岡比呂子さん(~FU・RE・RU~(ふれる))

風と土の自然学校の年間講座
第2期(2013年度)を卒業後、
都留に移住し、みんながお米作りできる
田んぼ=オーナー田んぼを始めて7年目。

東京を離れ、オーナー田んぼを運営する
までの経緯や、自分で仕事をつくり、
自分のスタイルを築くなかで生まれた
ものや、これからのこと。

波乱万丈(!?)のエピソードを
交えてお話しします。

 

無肥料&無農薬で育つ!自然栽培ミカンのお話し
ミカンと向き合う中で感じたこと、考えたこと

鈴木里欣さん(すずき農園)

父親のミカン農園の一角で、
自然栽培のミカンづくりに挑戦して6年。

もともとは、自分自身の食を見直す中で、
それほど食べなくても生きていけると気づき、
ミカンだって同じはず、と思ったのがきっかけ。

道法さんという指導者と出会い、
無農薬&無肥料栽培を始めました。

はじめは、ミカンのことをわかっておらず、
木を枯らしてしまう失敗もありました。

ミカンの木と向き合う中で様々なことを感じ、
学んだことをお話しします。

 

都留の里山で遊び、学び、暮らす
二地域居住から、早期退職して完全移住へ

山田恭嗣さん浩子さんご夫妻(鹿留カヌー工房)

年間講座の卒業時に作成した
ビジョンマップをもとに、
千葉県浦安市と山梨県都留市の
2拠点暮らしから完全移住に至る
様子をご紹介します。

ビジョンマップに描いた中で
実現したことのほか、
当時とは考えが変わったこと
なども含め、
等身大の私たちの暮らしをお話しします。

今年から完全移住となるので、
今後の暮らしでやっていきたいこと、
変化しそうなことにも触れていきたい
と思います。

 

子どもも大人もそのまんまでいられる場
お山での遊びを通して、仲間と見つけた人生の宝物

市川遥奈さん(おそとであそぶおやこの会 はねこっこ)

風と土の自然学校のナツキータ(梅崎奈津子)が
2012年秋に立ち上げた「はねこっこ」には、
育児休職中に出会いました。

2020年春に活動を引き継ぎ、
晴れでも雨でも雪でも、暑くても寒くても、
山で遊びながら、子供たち、お母さんたちが
繰り広げるドラマに胸と目頭を熱くしています。

今回は、ただ自然の中で遊んでいるように
見える「はねこっこ」の活動を通じて
見えてきた人生の学びを語ります。

 

山梨県身延町に移住して手に入れた、新しい生き方
30代で公務員を辞めて、生き方をシフトした物語

小川貴志さん(クレアシオンファーム)

国家公務員時代に赴任した
長野県での暮らしをきっかけに、
「人生の時間」を自分はどう生きたいのか
考え始めました。

「はのさち自然農園」でのお手伝いを
きっかけに、風と土の自然学校の
年間講座 第7期(2018年度)に参加。

講座卒業後は仕事を続けながら、
都留に通って畑や田んぼに取り組みました。

昨年春に退職して、山梨県身延町へ移住。
畑での作物栽培と、覚林坊(宿坊)での
仕事に取り組む中で感じている手応えと、
これからの展望をお話しします。

 

手前しょうゆの魅力✨

羽野幸さん(はのさち自然農園)

都留市で「はのさち自然農園」を
しています。
醤油づくりにチャレンジしようと
思い立ち、大豆のタネをまき、
先生を探しました。

身近な調味料なのに、意外と知らない
醤油のつくり方。

私も自分でつくるまでは、
原材料が何かもよく分かって
いませんでした。

作り方が分かれば挑戦への
ハードルも下がるはず。
醤油づくりの流れと魅力をお伝えします!

 

<45分体験プログラム>

絵が苦手な人でも簡単に描ける!
自然スケッチワークショップ

小林絵里子さん(日本ネイチャージャーナルクラブ主宰)

野外で、簡単なスケッチが
ササッと描けたらいいけど、絵が苦手・・・。

そんな方でも気軽に始められるのが
自然観察日記「ネイチャージャーナル」です。

今回は、身近な自然を発見、観察し、
自分とのつながりを記録するツール
として役立つネイチャージャーナルの
ご紹介と、簡単な自然スケッチの
描き方が体験できるワークショップをします。

 

自分と向き合うリラックスYOGA

澤田香さん(nurseYOGA&ECO life)

長崎県壱岐島でリラックスヨガや
エコラップワークショップの活動を
しています。

今回ご紹介するリラックスヨガは、
ダイエットや、筋肉をつけるための
ものとは違い、
《心身の不調から身体の変化を感じること》
《本来の自分を取り戻す時間を持つこと》
に重きを置いています。

ポーズがちゃんとできていなくても、
大丈夫。

慌しい日常の中で、ゆっくりと
自分自身に向き合える時間を
過ごしに是非お越しくださいね。

 

 

自然と人とあなたに
優しいネパールコーヒーのお話

山本喜昭さん(ヤマノバコーヒー店主)

ヤマノバコーヒーでは、
ネパールの農園で栽培された、
ナチュラルで美味しい
フェアトレード・コーヒーを
日本で展開しています。

私たちが応援している生産農園は、
女性雇用促進や森林農法による
自然環境の回復にとりくんでいます。

今回はこのコーヒーのお話と、
店主山本が普段している美味しい
コーヒーの楽しみ方をお伝えします。

いっしょにコーヒーを淹れましょう。

 

 

〇〇するだけ!
簡単絵本づくりワークショップ

大久保ゆうさんあそびっこart&play主宰)

普段は、小さな子どもと
お母さんを対象にした、
自然遊び&アートの
ワークショップをしています。

今回は、大人も子どもも
アートが苦手な人も楽しめる、
絵本づくりのワークショップを
企画しました。

線を引くだけ、色を塗るだけの
簡単なアートワークで
絵本をつくります。

絵を見て発想を広げるワークを
ぜひ楽しんでください。

新しい自分に出会えるかもしれませんよ!

 

 

丸ごとミカンで元気に過ごそう
〜農家も驚くミカンのチカラ〜

平原由樹さん(うふふなミカンプロジェクト代表)

静岡のミカン農家の両親の協力を得て、
皮まで食べられる
「うふふなミカンプロジェクト」に
取り組んでいます。

きっかけは、風と土の自然学校の
年間講座(第5期2016年度)に
参加して
「皮まで食べられるミカンが欲しい!」
という仲間たちに背中を押されたこと。

今回は、ミカンの健康成分の話のほか、
希望する方にはドライミカンと
陳皮パウダーをお送りして、
手持ちのドリンクと一緒に
味見していただきます。

 

 

風と土の感謝祭!の詳細

詳しくはこちらをご覧くださいね。

-主催講座, 自然学校

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