主催講座 伝える技術 好きで得意を活かす「自分のシゴト」

【自給自足の仕事術】集客を頑張るまえに、やるべきなのはこれ!

自然を感じて暮らせる場所に移住したい。

田舎にUターンやIターンをしたい。

子供を自然の中で育てたい。

 

でも、仕事がネック・・・

 

そんな時は、

自分の好きなことや得意なことをいかして、仕事を自給自足する、

つまり起業するという選択肢もあります。

 

ただし、起業は、自己流でやってもなかなかうまくいきません。

まず苦戦するのが、集客です。

 

立ち上げ当初は、集客だけを頑張ってもうまくいかない理由

 

仕事を始めるとき、まず始めに思い浮かぶのは、

「どうやってお客さんを集めよう?」

ではありませんか?

特に、独立してしまったら、お客さんに来てもらわないといけない訳だから、当然です。

 

友人・知人を対象にスタートするのもひとつの方法。

僕も、プロコーチとして活動を始めたときは、友人・知人からスタートしましたよ。

体験コーチングは無料なので、紹介、
そのまた紹介で、100人以上の方に体験していただきました。

そこから有料へのお申し込みもいただいて、プロコーチとしての活動が始まりました。

 

ただし、普通にやっていたのでは、

無料から有料サービスへは、なかなか申し込んでもらえません。

口コミで、うまく広がることもあるけれど、

多くの人は、新規の「お客さん候補」と出会えずに、

先細りになってしまいます。

 

だからといって、ネットで集客を頑張っても、それだけではなかなか売れません。

なぜかといえば、頑張りポイントがずれているからなんです。

 

起業当初は、なにを頑張ればいいの?

集客を頑張っても、うまくいかないのはなぜでしょう?

それは、ズバリ、発信力がないから。

 

発信力がなければ、頑張って告知しても、ごく限られた人にしか届きません。

FacebookなどのSNSで告知しているとなおさらです。

SNSって、友達とコミュニケーションするメディアですから、

拡散力がないと、情報が届くのは友達だけ。

もし、なかなか広がらない、と悩んでいるとしたら、
それは、SNS を頑張っているのが理由かも。

では、何を頑張ればいいでしょう?

それは、あなたの発信力を高めること。

大事なのは、ここです。

発信力が上がれば、よりたくさんの人に情報が届くようになります。

そして、「読みたい!」「知りたい!」と思われる記事を書くことで

発信力が上がっていきます。

まずは、専門家としての信頼感を積み上げること。

 

発信力と信頼感の積み重ねの上に、情報発信を頑張るから、

全然違う結果が得られるんです。

 

だから、あせって告知するよりも、

始めは「読みたくなる記事」をしっかり書いて、

発信力を上げたほうが、ずっと早く軌道にのります。

 

あなたの記事は、読みたくなる記事ですか?

売れている人の記事は、読者が知りたいと思うポイントをしっかり押さえています。

しかも、面白くてわかりやすい!

だから、読みたくなるわけ。

 

でも、イマイチな人の記事は、独りよがりのものが意外と多いです。

専門用語がボンボン出てきたり、

個人的な感想が延々と続いたり、

何を言いたいのか、ピンとこない、というのも珍しくありません。

 

発信力を上げるには、量より質を高めよう!

最近は、Googleなどの検索エンジンの性能が上がり、

質の高い記事の表示順位が高くなる傾向があります。

ページを閲覧している時間の長さなども計測しながら、

記事の内容がいいものなのかどうかを、AIが判断しているそうです。

 

だから、読みやすく、わかりやすく、読みたくなる、

という3拍子そろった記事が、これまで以上に求められています。

なんとなく書いているだけでは、発信力は上がりません。

 

あなたは、いくつあてはまる?

さて、あなたは、いくつあてはまりますか?

A.

▢ 自分の記事を読むのはどんな人か、いつも意識している

▢ 記事の内容や構成は、読者目線で考えて決めている

▢ 読者が興味のあることにあわせて、記事のタイトルを考える

▢ 「この記事では、これを伝える」という、意図や目的がはっきりしている

 

B.

▢ イメージはあっても、ぴったりの言葉や表現が見つからない

▢ 苦労して書いても、イマイチと思うことがよくある

▢ 書くテーマが決まらない、または平凡な切り口になってしまう

▢ 1つの文が、どうしても長くなる

Aは、いつも意識すべきこと。

Bは、魅力ある記事を書くために、避けたいこと。

Aが多くて、Bが少ないほど、いい記事になります。

でも、自己流だと、読まれる記事はなかなか書けるようになりません。

 

というのも、「こうするといい」という基準が自分の中にないから。

だから、迷走しがちです。

 

また、客観的な視点からのフィードバックがないと、

「これでいいはず」という自分の思い込みから、なかなか抜け出せません。

 

一方、客観的なフィードバックを受けて、

どうすればいいのかわかれば、書けば書くほど、上達していきます。

 

読みたい!といわれる記事を書くには?

さて、1行目を書く目的って、ご存知ですか?

それは、2行目を読んでもらうため。

では、2行目の目的は?

そうです、3行目を読んでもらうためですね。

思わず読みたくなる文章には、いくつかポイントがありますが、

特に重要なのは次の2つでしょう。

ひとつは、

スッと読んで、意味がわかること。

もう一つは、

興味が湧いて、読み進めたくなること。

興味をもって読んでもらえるテーマを見つけ、

「読みたい!」と思われる記事を書けるようになるには、

プロの指導を受けるのが一番の近道です。

 

そこでおすすめなのが、

連続講座「ネイチャーライティング文章術」

ネイチャーライティングとは、

自然をテーマにしたエッセイのこと。

エッセイとは、日記とは異なり、

読者に読んでもらうための文章です。

今回は、縄文遺跡の取材を通じて、エッセイを執筆します。

 

執筆のための取材の様子(2017年)

 

講師は、第一線で長年にわたり活躍する
プロのライター&編集者。

老舗のアウトドア雑誌BE-PALでもおなじみの
プロライター 鹿熊 勤(かくまつとむ)さん

伝わる文章の書き方講師 赤羽 博之さん

 

身近な自然やできごとの中で感じたことを、

文章として表現する技法を、実践的に学びます。

 

過去の参加者さんたちから、

「魔法のように文章が変わった!」

と絶賛される、ゴールデン講師コンビです。

 

この講座は、「ネイチャーライティング」がテーマ。

「読みたい!」と言われる記事を書くスキルは、
ここにすべて詰まっています。

わかりやすくて、魅力的な文章を書く力は、
一生ものの財産です。

発信力を高めたい、
もっと文章力を磨きたい、

と思っているなら、絶好のチャンスですよ。

 

実力がないと生き残れない商業出版の世界で、
長年仕事をしてきた2名の講師から、

少人数で個別の指導を受けることができる
またとない機会です。

この機会をどうぞお見逃しなく!

あなたも、いっしょに学びませんか?

遠方からでも、参加する価値がある講座です!

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読みたい!といわれる文章力を身につける

<プロ直伝>
「ネイチャー・ライティング文章術」

日程と詳しい内容は、こちらをご覧ください。

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募集中のイベント・講座

10/5−6(土日)&11/9(土)
読みたい!といわれる文章力を身につける「ネイチャー・ライティング文章術」
会場:風と土の自然学校 八ヶ岳サイト
集合:JR中央線小淵沢駅または中央道小淵沢IC(新宿駅から約120分)

10/26-27(土日)からスタート
第3期 半セルフビルド・ワークショップ
会場:風と土の自然学校 八ヶ岳サイト(長野県富士見町)

その他のイベントはこちらをどうぞ!

-主催講座, 伝える技術, 好きで得意を活かす「自分のシゴト」

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