【募集】身近な野草を安心して 食べるには?

自分の手で作る循環する暮らしで
わが家の自給率をアップしよう!

大人が楽しく学べる
風と土の自然学校 梅崎靖志です。

目次

身近な野草を安心して食べるには?

植物には興味がある、

でも、自信を持って見分けることが
なかなかできない、、、

 

だから、
食べるのはちょっと、、、

 

という方にどんな風に調べているか
聞いてみると、ほとんどの場合、

写真やイラストと比べて調べる、
いわゆる「絵合わせ」をしています。

 

でも、「絵合わせ」だと

「これかな〜」
「自信ないな〜」

となかなか確信がもてません。

確信を持って識別するポイントは、
「図鑑の解説文を読む」こと。
 

でも、解説文は植物の専門用語が
並んでいて、読んでも何のことか
さっぱりワカラナイ・・・

日本語で書かれてはいるけど、
そもそも、漢字の読み方がワカラナイ、
なんていうことも、しばしばです。

基本的な植物用語でも、
葉脈ぐらいなら、わかるけど、
葉柄(ようへい)や、鋸歯(きょし)
になると、

読み方がわからないだけではなく、
意味もイマイチわからない、
という方が増えてきます。

 

植物用語は、とても難しそうに思えるけど、
実は、重要な用語はあまり数が多くないので、 

基本がわかってしまえば、初めての人でも
図鑑の解説文がどんどん読めるようになるんです。

 
解説文には、
植物を見分けるポイントが
書かれているので、
解説文にたいする抵抗感が少なくなると、

だんだん自信を持って、
識別できるようになっていきます。

また、図鑑での検索方法も
コツがつかめれば、だれでも、
植物検索ができるようになるんです。


植物の識別が確実にできれば
安心して食べられるだけではありません。

 ルーペで観察すると、

花の形、おしべの様子、生えている毛の
長さや形など、
それぞれ特徴があって、

とても美しい世界が広がっています。

 

でも、残念なことに
一人で取り組むと、とても骨が折れるので
挫折してしまう人がほとんどです。

ところが、ポイントを教わりながら、
仲間と一緒に取り組むと、
楽しく検索しながら、
最初のハードルを越えることができるんです。

 

基本となる植物用語の意味と、
図鑑の使い方がわかれば、
後はひとりでも、植物の世界を
楽しめるようになっていきますよ。

ということで、この植物の楽しい世界を
ご案内する講座を今年もやります!

 

アーユルヴェーダのあっと驚く野草料理と
植物図鑑の引き方が学べる
「めざせ!植物の達人 野草編」
5月25〜26日(土日)に

八ヶ岳の「風と土の自然学校」で開催します!

 

新宿駅から特急で2時間。

大阪や仙台などからでも、朝出発すれば
開催時間に間に合います。

 

詳しい内容は、こちらをチェックしてくださいね。
 ↓↓↓
https://resast.jp/events/925785

身近な野草のことを知りたい!

天ぷらやおひたし以外のおいしい料理法も
試したい。

アーユルヴェーダの調理に興味がある。

という方のご参加をお待ちしています!

野草料理

植物の世界の扉を開くには

僕が、
植物図鑑で植物を調べる楽しさを知ったのは、
大学生の時でした。

そこで、
木の葉っぱを観察して、識別のポイントを
学びました。

図鑑を調べても
はじめはもちろん、ちんぷんかんぷん(笑)

でも、だんだん植物用語がわかってくると、

 

図鑑を読み、
植物の細部を一つひとつ確認して
種類を突き止めるプロセスは、

宝地図を読み解いて、
財宝のありかを突き止めるような
面白さがあり、
とてもハマりました。

植物の世界は、
それはそれは、とても魅力的で
ワクワクが詰まっているのですが、
その楽しい世界へと入るきっかけが
なかなかつかめません。

 
この植物の楽しい世界を、
もっとたくさんの方に知って欲しいと
思い、

「めざせ植物の達人!」という
植物図鑑の引き方講座を開催しています。

植物に興味があるけど、なかなか
きっかけがつかめない、という方には
とってもオススメです。

ご興味とタイミングが合えば、
ぜひ一緒に植物の世界を楽しみましょう。

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