第9期 自然農と手作り循環生活 実践コース 自然学校 自然農と手づくり循環生活

【満員御礼】2020年度「自然農と手づくり循環生活 実践コース」

投稿日:2020年1月29日 更新日:

こんにちは、風と土の自然学校 梅崎靖志です。

先日の雪が、今シーズン2回目の積雪。

気温が高いのか、わが家のまわりは1日でかなり解けました。

雪かきは大変だし、路面は滑りやすいけど、
雪が降ると、やはり冬らしくていいですね。

とはいえ、わが家の場合、冬は自然農体験会を開催する時期。

雪が積もれば、来ていただくのが大変なので、実はドキドキです(笑)

体験会では、自然農のほか、
自分の手を動かして作る循環する暮らしや、

自然農と手づくり循環生活をテーマにした年間講座のご紹介をしています。

2月から3月にかけて、あと3回開催します。

4月からは、八ヶ岳に拠点を移すので、都留での開催は3月が最後になります。

タイミングが合えば、ぜひお出かけくださいね。

 

【年間講座】残席が少なくなってきました!満員御礼
「自然農と手づくり循環生活 実践コース」

2020年の4月からスタートする
第9期の年間講座も、メンバーが着々と集まっています。

今年も、楽しい講座になりそうで
いまからとても楽しみです。
ワクワクしちゃいます。

残席も少なくなってきました。

参加を検討していただいている方、
ぜひ早めにエントリーしてくださいね。

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参加を決めた理由(卒業生の声)

・人生のシフトチェンジをしたいなと
 思っていたときに、この循環講座のことを知り、
 ピンと来たので、そのまますぐ申し込みました。

・将来、自分の力で生きていく方法を身に
 つけたいと思って通い始めました。

・今後の生き方や働き方を見直そうとしている
 タイミングだったので、自分の手でものを作ったり
 循環させるテーマにひかれて受講しました。

・生まれも育ちも東京のど真ん中で、
 自分で火をおこすこともできないし、
 野菜を育てたこともありませんでした。
 ここに来れば、東京ではできない体験が
 できるかなと思って参加しました。

・自然農を学ぶのが一番の目的で来ましたが、
 生き方、日々の暮らし方、家族の暮らし方、
 地球環境など、せまい世界から広い世界の
 ことまで学べたのがよかったです。

・近い将来、半農ライフを実践したいため、
 様々なノウハウや知識を知りたいと思って参加しました。

あなたも、同じ思いを感じているなら、
ぜひ、年間講座をチェックしてください。

4月から始まる第9期は、会場が八ヶ岳の新拠点となります。

新しい場所で、一緒に循環する暮らしの作り方を
実践しながら学ぶことができます。

【4月スタート】
第9期 自然農と手づくり循環生活 年間コース(全12回)

 

自然農で野菜を育てたい

自分が育てた安全でおいしい野菜を、
食べたい&家族に食べさせたい。

せっかくなら、
肥料も農薬も使わない
自然農法をしてみたい。

自然農体験会には、こんな風に思って
来てくれる方が多いんです。

みなさんに聞くと、

「本やネットで調べてみたけど、
よくわからなかったので参加しました」

という声をよく耳にします。

たとえば、

「どうやって、草の中にタネを播くの?」

「草も虫も敵としないってどういうこと?」

「草がたくさん生えてしまったら、どうするの?」

 

でも、体験会が終わる頃には
みなさん、

「あー、なるほど」

「これならできそう」

「ハードルが下がりました」

 

そう言ってくれます。

本やネットで調べても、
なかなかわからなかったことが、
畑で実際にやってみるだけで腑に落ちるわけ。

実践を通じて学ぶのがやっぱり早いですよ。

 

自然農の楽しさ

自然農は、耕しません。

耕さないから、トラクターはいらないんです。

鍬と鎌があれば、畑で作物を育てて
家族が食べる野菜を作ることができます。

だから、必要な道具はごくわずか。
すべて買いそろえても1万円以下ですみます。

ハードルが低いんです。

 

畑の主役は作物なので、
草が作物と競争するようになれば、もちろん刈ります。

夏は、草の勢いが強いので、通路となる畦などは、
草刈り機をつかうこともあります。

でも、草刈り機をつかうと、鳥の声が聞こえません。

鎌で草を刈ると、風を感じ、鳥の声を聞き、
人と話しながら、作業ができるんです。

基本的なことは、手作業でできます。
自然を感じながら野菜作りができるのも、
自然農の魅力だなぁ、って思います。

 

自然農は、基本がわかれば即実践できる!

わが家で取り組んでいる自然農は、

耕さず、
草も虫も敵とせず、
肥料も農薬も使わないので、

それに合わせた考え方と
やり方がいろいろあります。

たとえば、

・自然農のうね立ての仕方
 (耕さないので、毎年同じうねをつかいます)

・草むらにタネを播く方法

・育苗(苗作り)のやり方

・コンパニオンプランツの考え方
(相性のいい野菜を混植して、病気や虫をさける)

・草の管理法
(自然農は、草を抜かずに刈ります)

・自分でタネを採る方法

などなど。

基本がわかれば、すぐに自宅で実践できます。

ご興味があれば、体験会にぜひ来てくださいね。

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2/11(祝火)【満員御礼】終了しました
自然農体験会 &自給菜園をするなら 知っておきたいタネの話

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2/29(土)
自然農&「手づくり調理ストーブ」の野外料理 体験会

「ロケットコンロ」や「ペール缶ぬかくど」など、
手づくりの調理ストーブをつかった野外料理を楽しみます。

調理ストーブは、自然エネルギーを暮らしに取り入れる
手軽な方法のひとつです。

また、自然農の基本がわかるミニ講座では、
タネまきなどを体験します。
なぜ、耕さず、草も虫も敵とせずに作物を育てるのか、
きっと腑に落ちるはずです。

ひとりでも、家族や友達と一緒でも、
楽しくお過ごしいただけます!

※当初、3/20を予定していましたが、日程変更しています。

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3/20(金祝)

自然農「種まきとうね立て」 &ぬかくどご飯 体験会

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