伐採されたスギとヒノキの大木「梅崎さん、使わない?」

自分の手で作る循環する暮らしで
わが家の自給率アップをアップしよう!

風と土の自然学校 梅崎靖志です。

目次

縁側が完成! 建築ワークショップ

10月から3回の予定でスタートした、
縁側づくりのワークショップ。

思いのほか、順調に進んで、
なんと、2回目には縁側が完成!

とてもいい縁側ができました。

使った板は、
スギとヒノキの板を混ぜて使いました。

実は、このスギとヒノキ、

僕たちが八ヶ岳に移転する前に住んでいた
山梨県都留(つる)市で、
同じ集落の方から
いただいたものなんです。

 

伐採されたスギとヒノキの大木「梅崎さん、使わない?」

当時住んでいた集落内で大きく育った
スギとヒノキ。

 

家屋の近くで、台風などのときに
枝などが飛ばされると危ない、

ということで、伐採されたまま
放置されて
いたんです。

 

でも、そのまま置いておけば朽ちるだけ。


あまりにももったいない、ということで

「梅崎さん、使わない?」
とお話しをいただきました。

 

ちょうど、
八ヶ岳の家づくりが始まった頃だったので、
さっそく、活用させていただくことに。

 

伐採されたまま寝転がった大木を、
地元の森林組合にお願いして、

同じ市内の製材所まで運んで
板に挽いていただきました。


伐採した木を、ユニックでトラックの荷台へ


家づくりをする際に、

建具の材料や階段の踏み板など、
いろいろなところに使うことができました。

階段の踏み板を支える
「ささら板」にも使いました。

 

そして、最後に残った板は、
縁側として生まれ変わりました。

 

 

 

集落のみなさんから、
とてもよくしていただいた
都留市時代。

 

「風と土の自然学校」のいまの活動の
基礎ができた都留の土地で育った
スギとヒノキ。

この木たちを、
八ヶ岳の拠点に使わせていただける幸せ。

おかげで、
いまもお世話になった都留の土地との
つながりが感じることができています。

 

そして、
大きく育ったスギとヒノキを
朽ちさせることなく、
活かすことができて、ほっとしています。

 

風と土の自然学校にいらしたときには、
ぜひ、縁側でひなたぼっこしてくださいね。

 

ちなみに、風と土の自然学校に
お越しいただける機会は、直近だと、

1月から3月にかけて開催する
「快医学」を学ぶセルフケアの
連続講座となります。

自分や家族の健康を守るのに役立つ
操体法や温熱療法などについて、扱います。

<セルフケアを学ぶ「快医学」講座 開催日程>

1月28ー29日(土日)
2月25ー26日(土日)
3月25ー25日(土日)

 

また、
4月からは、年間講座の第12期
「自然農と手づくり循環生活 実践コース」
始まります。


年間講座の募集開始は、12月の予定です。

 

もうすでに、数名の方から

「いつから申し込めますか?」と
お問い合わせをいただいています!

 

本当にありがたいことです。

いずれの講座も、また改めて、ご案内しますね!

 

なお、縁側づくりを行った
半セルフビルドワークショップ
当日の様子を、

ぜひ、こちらからご覧ください。

縁側をつくりたい方には、
きっとご参考になるはずです。

1.縁側づくり 板の準備と基礎の穴掘り編

2.縁側が完成! 建築ワークショップ

 

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