【開催】家畜小屋づくり 完成まであともう一息! 建築ワークショップ

自分の手で作る循環する暮らしで
わが家の自給率アップをアップしよう!

風と土の自然学校 梅崎靖志です。

 

今週末は、
第6期となる建築ワークショップの
第3回。

今回は、屋根の仕上げと、壁の板はりです。

 

壁の板はりは、前回もしているので、
お手のもの。

 

「みんなで考えながら、
できたのが、とっても良かった!」

との声があったとおり、

参加メンバー同士、話し合いながら、
着実に進めていきました。

 

家畜小屋 外壁

外壁は、板と板を少しずつ重ねて
張っていく「よろい張り」という方法です。

板は、下から順番に張っていきます。

上の板を下の板に2㎝重ねて行きます。

そのときに活躍するのが、木っ端で作った
ガイドです。

写真の左に、小さな木片がネジでとめてあります。

 

この木片の上端に次の板を重ねて張っていきます。

横張りしている板の下端が
重なっているのがわかりますか。
↓↓↓

 

内壁も張っていきます。こちらは重ねずに
板を普通に横張りしていきます。

壁面に白く見えるのは、防水透湿シート。

外からの雨を防ぐだけでなく、
すき間風も防いでくれます。

まだ、窓も戸もついていないので、
風通しはいいけれど、

小屋の中に入ると
なんとなくあたたかいのは、
このシートのおかげ。

 

屋根の仕上げ 先月の続き

屋根の仕上げは板ぶきです。

60㎝の長さに切った板を、
並べてはります。

 

ここで懸案だったのが、天窓。

天窓は、雨仕舞いをしっかりしないと
雨漏りの原因となります。

いろいろと検討した結果、
雨が天窓の上を流れていくように、
ルーフィング(屋根に貼る防水シート)で
天窓のまわりをカバーしました。

天窓の上に雨が流れるように、
「ジャンプ台」と呼ばれる
雨の通路を、窓の上側につくります。

下の写真は、ジャンプ台取り付け前。

 

 

ヤギ小屋作りが始まったきっかけは、

当時小5だった娘の

「ヤギを飼いたい」というリクエスト。

 

その娘もいまは中1。
屋根はり作業をしてくれました。

まあ、板6枚ほどでしたが(笑)

 

毎回、くり返す中で、建築作業の進め方も
みなさん、ずいぶんとわかってきました。

最後の感想でも、

「自分たちで考えながら、
屋根はりや壁作りが
できたのがよかった」

「やっぱり、インパクトドリルが
ほしいな〜」

「みんなと作業して、
できあがってきたのがうれしい!」

など、楽しめた様子が伝わってきました。

    

 

今回は、

1日目の夕食は、みんなで餃子作り。

 

2日目朝は、泉まで散歩をして、
畑で白菜を収穫して、ゆっくりスタート。

建築はもちろん、手作りの暮らしも
楽しんだ2日間となりました。

自分の手でつくる循環する暮らしの
魅力をお伝えするオンラインの
お話し会を開催します。

ご興味あれば、
ぜひ、こちらをクリックして

お話し会の内容をチェックしてくださいね。

【オンライン講座】
自然農のはじめ方&手づくり循環生活のお話し会

あとは、窓と戸を作れば、
いつでも子ヤギを
迎えられるところまで、
きました。

子ヤギたちが生まれてくる春には
なんとか間に合いそうです。

とはいえ、ただいま入居者募集中。

かわいい子ヤギたちと
ご縁がありますように!

 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次