【開催】キーホールガーデンが出現! パーマカルチャーの菜園づくり①

自分の手で作る循環する暮らしで
わが家の自給率アップをアップしよう!

風と土の自然学校 梅崎靖志です。

八ヶ岳循環暮らし学び舎さんのご依頼で
開催した

循環型の暮らしをつくる
「パーマカルチャー菜園」づくり。

計2回(計4日)のワークショップで、
ステキなパーマカルチャー菜園ができました!

 

第1回では、

1日目に
大地の呼吸を取り戻す環境改善のための
水脈整備を実施。

水脈整備の様子は、こちらの記事に書きました。

そして2日目、
パーマカルチャーのアイデアのひとつ
キーホールガーデンづくりをしました。

 

キーホールガーデンをつくったのはこちらの場所。

これがBefore、

 

こちらがAfter

 

目次

キーホールガーデンとは

キーホールガーデンとは、

鍵穴型の作業通路がある菜園です。

自然界には、直線や直角はありません。
基本的には、曲線で構成されています。

また、風も水もらせん状に
うねりながら、進んで行きます。

円形やらせん系を取り入れることで、
風が自然に流れていくことも、期待できるでしょう。

 

また、異なる地形や植生が接する「エッジ」と呼ばれる
場所は、環境の多様性が高まります。

そのため、
風で運ばれてきた落ち葉などの有機物が、
そこに落とされたり、

様々な生き物がやってきたり、
豊かな環境が生まれることも期待できます。

もちろん、
見た印象も楽しく、そして美しくなりますね。

キーホールガーデンの作り方

まずはみんなで草刈りをして、
きれいに地面を出します。

地面が出たら、キーホールガーデンの予定地に
円を描きます。

 

形を整えて、

作業スペースとなる鍵穴ができました。

うねの上に草を敷き、
崩れどめにまわりに石を配置して完成です。

自然農では、土を日光にさらさない、という

感じです。

 

 

続いて、
キーホールガーデンの下側にも、
もうひとつ、ベッドを作ります。

 

おじいさまが使うかも、ということで、
あまりかがまずに使えるように、
少し髙うねにすることになりました。

うねが崩れないように、木の板で囲いを作る
ことに。

木の板が長持ちするように、
ウッドロングエコという自然塗料を
塗りました。

 

髙うねに使用、ということになったけど、
元の地面が低いので、土を入れて、高さを上げました。

まわりに板を立てて、ならします。

午後の作業をしていたら、雨が降り始めました。

それでも、みなさん作業の手を止める気配は全くなし(笑)

 

終了時間には、ステキなガーデンができました!

 

第2回のワークショップでは、

ロックスパイラルガーデンち曼荼羅ガーデンを
つくりました。

 

続きは、次の記事でご紹介しますね。

 

 

         

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